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『よだきがり』のたわごと

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2007-11-29 [J] Rubyを選んだ理由

_ webにもローカルツールとしても使えオブジェクト指向が身につくから…

元々、Perlと同じフィールドを想定して作られたRubyを私がやり始めたのは、今年の3月ぐらいから。

前回の「たわごと」でPHPは仕事を楽にしてくれる言語には該当しないと書いたのは

●PHPの嫌いなところ

・スクリプト単体で動かない
・通常、Apache、ブラウザ、エディタの3つを常駐させつつ行き来しないといけない。
・UIを考えると、PHPという言語のみではなく、HTML、CSS、Ajax、サーバー側の勉強が不可欠で覚える言語が多い。
・関数に対しての引数の順序が変なものがある。
・変数を連結する「.」が見づらい。
・「;」でパースするので、関数の記述が合っていてもエラーが出る。
・if文に正規表現が使えない(知らないだけ?)

●Rubyの嫌いなところ

・日本人が作ったのに日本語がPHPほど柔軟じゃない(デフォルトでmb系がない)
・PHPに比べて重い
・ユーザー数がPHPに比べて少ないのでリファレンスが少ない。(比較してってこと)

正直、『重い』って所以外特に不便さを感じないし、今まで使っていてPHPより重いと思ったことがない。

Perl(挫折)、delphi、なでしこ、Javascript、PHP(Smarty)、Rubyの順でやってきたけど、Rubyが一番楽。

具現化したいことを、一番速く作ることができる。

別にRubyが世界で一番とかじゃなくて、同じ領域でもっと素早く効率的にできるものがあれば、速乗り換えますが。(Pythonが気になってるのはそこだったり…)

まぁ、使う人のスキルや経験の問題もこの辺を大きく関わるので私個人の場合ということで、この辺でしめさせていただきます。

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